【越谷市】「マジやばくね」『小林さんちのメイドラゴン』×越谷市の田んぼアートが間もなく見頃を迎えます!
今年で17回目となる「こしがや田んぼアート」が、間もなく見頃を迎えます。2026年は、「小林さんちのメイドラゴン」に登場する「トール」と「カンナ」が田んぼを彩っています。

2026年8月1日撮影
田んぼアートは、東埼玉資源環境組合第一工場ごみ処理施設にある展望台から見学できます。スタッフの方にお話を伺ったところ、高さ80mの展望台から美しく見えるよう、緻密に設計されているそうです。

今年の田んぼアートには、6種類の稲が使用されています。暑さなどが原因で枯れてしまったり、品種によって色がはっきりと出るタイミングがずれたりするそうですが、今年は髪の毛の部分の黄色が鮮やかに映え、とても美しいですね。

2026年8月1日撮影
来週には赤色系の稲も色づき、各地の田んぼアートをつなぐ取り組み「田んぼアートリレーメッセージ」が完成して、見頃を迎える予定です。

2026年7月31日からは、「小林さんちのメイドラゴン」と越谷市がコラボした「小林さんちのライフスタイルマガジン」の配布も行われています。

さらに、8月1日からはカプセルトイで越谷市限定コラボグッズの販売もスタートしています。利用できるのは500円玉のみで、両替には対応していないため、お目当ての方は500円玉の用意をお忘れなく。コラボグッズは全8種類、1回500円で、なくなり次第終了です。

8月31日までは、登場キャラクター「小林さん」の声優・田村睦心さんによる、田んぼアートの見どころガイドと越谷市の魅力を紹介するアナウンスも聞くことができます。 展望台は、月曜日から金曜日(祝日を除く)と第3日曜日の9:00から17:00まで、受付は16:30までとなっています。また、田んぼアートが見頃を迎える8月までは、週末の特別公開も行われています。

2026年8月1日撮影
暑さが厳しくなると、枯れてしまう稲も出てくるそうですので、早めの鑑賞がおすすめです。入場料、駐車場ともに無料となっています。お出かけの際は、公式ホームページで最新情報をご確認くださいね。
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