【越谷市】牛骨の旨みがたまらない!駅徒歩4分「パンダ麻辣湯」で人気の具材を味わってきました!
新越谷駅・南越谷駅から徒歩4分。越谷サンシティ1階にある「パンダ麻辣湯(マーラータン)」は、まもなくオープン1周年を迎えます。

「パンダ麻辣湯」は、国産の牛骨をじっくり煮込んだコク深い白湯スープが特徴。学生から大人まで、幅広い年代の方が訪れる人気のお店です。

好きな具材を自由に選べるスタイルで、価格は100g399円(税込)。300g以上の注文で、春雨や野菜など80gがサービスとなります。辛さのない「牛骨白湯」も選べるため、辛いものが苦手な方やお子様でも楽しめます。

店内には2つのショーケースがあり、野菜・きのこ・肉・海鮮・練り物など、多彩な具材がずらり。人気の「ブンモジャ」や、魚卵入りの「サーカス団子」をはじめ、アヒルの血を固めた「鴨血(ヤーシエ)」や棒状の湯葉「腐竹(フーチク)」など、日本ではあまり馴染みのない本格的な食材も取り揃えています。

具材はどれも新鮮で、こまめに補充されていました。訪問時には「キクラゲ」「ジャガイモ」「サーカス団子」「豚肉」「ブンモジャ」などを選ぶ方が多く見られました。

今回は、お店の方におすすめの具材を選んでいただきました。少しずつさまざまな具材を組み合わせることが、おいしさのポイントだそうです。

レジではスープの辛さを選ぶことができます。具材を選んでいる途中で重さを量ることも可能。また、お店の方におすすめを相談することもできるため、麻辣湯が初めての方でも安心です。

完成した麻辣湯がこちら。今回は辛さのあるスープをお願いしましたが、辛さはほんのりと控えめ。コク深い牛骨白湯に香辛料がよく合い、クセも強すぎず、食べやすい味わいでした。

ブンモジャは中に空洞があり、スープを吸ったもちもちの食感がたまりません!

サーカス団子には魚卵がたっぷり入っており、噛むたびにプチプチとした食感が楽しめます。

豚肉や練り物、海老の旨みもスープに加わり、そのままでも十分なおいしさ。さらに、好みのタレを作って味の変化を楽しむこともできます。調味料コーナーには、自家製辣油やネギ、胡麻、黒酢、ピーナッツ粉などが用意されていました。

店内には学生や一人で食事を楽しむ方の姿が見られ、テイクアウトやデリバリーの注文も頻繁に入っていました。

豊富な具材から自分好みの一杯を作れる「パンダ麻辣湯」。駅から徒歩圏内で本格的な麻辣湯を楽しめるのは嬉しいですね。気になる方は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
パンダ麻辣湯南越谷店はこちら↓







